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コロナの今と収束後にできること 壱岐イルカパーク&リゾートの取り組み/長崎

20/04/28

長崎県壱岐市の「壱岐イルカパーク&リゾート」は4月25日、リニューアルから1周年を迎えた。現在は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で5月6日まで休園中でこの節目を祝えないが、これを機会にコロナの今とコロナ収束後を見据えた新サービスを発信していく。

同パークを運営するIKI PARK MANAGEMENが企画。コロナ流行中は壱岐の魅力を発信、コロナ収束後はコロナを意識しながらも自然を学び楽しめ、仕事もできる島の環境づくりに取り組む。

まずは自宅で壱岐を楽しめる企画。壱岐の食材を全国に直送・販売する「壱岐イルカ商店」、インスタグラムで同パークのイルカとのふれあいを感じられる「おうちでイルカ」がそれ。

壱岐市内での活動もコロナ感染に最大限気を配る。「ポップアップ・キャンピング・カフェ」は市内各所で実施。キャンプ用品メーカー「スノーピーク」の機材がそろった空間はソーシャル・ディスタンスに十分配慮。カフェメニューはテイクアウトで。

同パークの営業再開後は、 壱岐の食材を使ったランチパックをはじめテイクアウトサービスも始める。

また、今年度は同パークでイルカとの共存を深めるために医療や研究機関としての体制を整備。壱岐アイランド・リトリートのゲストハウス運営や体験の充実なども図る。

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