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秋の関西をお得に鉄旅 JR西日本、「休日ぶらり旅きっぷ」と私鉄連携1デイパスを発売

JR西日本は、秋の関西の旅に便利な周遊きっぷを設定している。乗り降り自由で行きたいところへ気ままに。紅葉シーズンは新しい旅のエチケットを守りながら、関西鉄旅がおもしろい。

「関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ」は9月18日に発売。京阪神のアーバンネットワークから、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地の京都府・福知山や亀岡、北は福井県・敦賀、南は和歌山までの自由周遊区間が乗り放題となるお得なきっぷだ。主要駅からはレンタサイクルが1回利用可能、レンタカーも割安で利用できるなど2次交通も万全だ。

販売期間は12月19日まで。利用は12月20日まで。1日用と2日用があり、料金は1日用が大人2600円、子ども1300円、2日用が大人4500円、子ども2300円。

9月30日―11月29日は、京阪、南海、近鉄、大阪水上バス、近江鉄道の私鉄5社とも連携した「秋の関西1デイパス」も発売。JR線の関西エリア自由周遊区間が1日乗り放題で、大阪水上バス「アクアライナー」「水都号アクア mini」乗船、近江鉄道の電車全線1日乗り放題に、京阪「比叡山」、南海「高野山」、近鉄「飛鳥」のいずれかのエリアへのチケットとの引換券がセットになっている。JR主要駅でのレンタサイクル「駅リンくん」の1回利用も付く。

利用期間は10月1日―11月30日。料金は大人3600円、子ども1800円。

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