色鮮やかに山が色づく 阿智村で5月6日まで「花桃まつり」/長野
18/04/19
長野県阿智村では春の風物詩「花桃」がいよいよ満開に。月川温泉郷「花桃の里」では4月18日―5月6日、「花桃まつり」が開かれ、山間の温泉地に春を伝える。
阿智村は長野県南端に位置する緑豊かな地。昼神温泉郷と並び、近年は「日本一の星空ツアー」で知られる。「花桃の里」も村の代名詞とひとつで、同まつりは熊谷秀樹・阿智村長が実行委員長を務める実行委員会の主催で、春の一大イベントとして開かれる。
阿智村の花桃は4月中旬―5月中旬が見ごろ。約1万本の花桃が赤、白、ピンク色の花を咲かせる。
会場の「花桃の里」では標高750―1千メートル、約4キロにわたって約5千本の花桃が咲く。期間中は花桃の苗や地元で獲れた農産物、加工品などが販売される。

色鮮やかな花桃が見ごろに
時間は8―16時。駐車場料金は普通車500円、マイクロバス2500円、大型バス4千円。マイクロバスと大型バスは予約制。
期間中は花桃の里昼神温泉を結ぶシャトルバスが運行される。料金は往復・片道ともに1千円。前日までに宿泊する旅館フロントか阿智☆昼神観光局 電話0265―43-3001へ予約が必要。
東海・北信越 の新着記事