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地元ゆかりの英傑を称える 岐阜市で10月5、6日に「ぎふ信長まつり」

岐阜市で10月5、6日、「ぎふ信長まつり」が開かれる。岐阜城を拠点に全国統一を目指し、城下町として様々な先鋭的な整備を施した戦国の英傑、織田信長を、様々なイベントを通して称える。

同まつりは毎年開かれ、今年で63回目。岐阜の秋のビッグイベントとして長年親しまれている。織田信長と岐阜の関係は深く、2017年には信長の岐阜入城、岐阜改名450年を迎え、文化庁の日本遺産に「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」のストーリーも認定されており、近年、信長を生かしたまちづくりは加速している。

織田信長公像

岐阜駅前にたつ
「黄金の織田信長公像」

まつりの会場はJR岐阜駅から若宮町通りにかけての中心市街地一帯。5日は音楽隊パレードや戦国武将スタンプラリー「秋の陣」、6日は信長公騎馬武者行列、時代行列、イケル富岡さんやMAG!C☆PRINCEの永田薫さん、柴田理恵さんが登壇するトークショーなども催される。

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