観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   東海・北信越

「麒麟がくる」の世界に触れる 岐阜市、大河ドラマ館周辺でスタンプラリー

岐阜市は2月1日から、岐阜市歴史博物館で開催中の「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」周辺をめぐる「戦国武将ゆかりの地周遊スタンプラリー」を実施している。

同市では、大河ドラマ「麒麟がくる」放送にあわせ、金華山・岐阜公園一帯を、斎藤道三が治めた時代の城の名称から「稲葉山城ゾーン」として設定。岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館の「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」を「光秀エリア」、ぎふ金華山ロープウェー山麓駅周辺を「道三エリア」、岐阜城周辺を「信長エリア」として、それぞれ人物に応じた展示を行っている。

岐阜城

岐阜城

スタンプラリーは、岐阜市大河ドラマ館前観光案内所、ぎふ金華山ロープウェー山麓駅、岐阜城、岐阜公園総合案内所、鵜飼観覧船待合所のゾーン周辺5カ所にスタンプを設置。台紙に重ねて押していくと、岐阜にちなんだデザインが完成する。完成させると大河ドラマ館前観光案内所、岐阜公園総合案内所で粗品がもらえる。

期間は台紙がなくなるまで。台紙はスタンプ設置施設で入手できる。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ