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「武将のふるさと」で戦国絵巻を体感できる1日 名古屋で11月8日にサムライ・ニンジャフェス/愛知

愛知県は11月8日、名古屋市緑区の大高緑地若草山周辺を会場に「サムライ・ニンジャ フェスティバル2020」を開く。戦国三英傑をはじめとする「武将のふるさと愛知」を代表する武将観光イベントも今年で7年目。新型コロナウイルス感染拡大対策で例年より規模を縮小するが、全国の武将隊や忍者隊などが集結し、例年に劣らない戦国エンターテインメントを展開する。

ステージでは全国の武将隊や忍者隊、県内の甲冑隊による寸劇、踊りなど戦国演武を披露。各隊が大集結する「大武者行列」は必見だ。

フィールドイベントとしては火縄銃の実演や鉄砲隊による古式銃法の披露、放鷹術の実演など会場を戦国絵巻に包み込む。

また、手裏剣投げや折り紙手裏剣つくり、忍者修行体験など忍者体験プログラムも充実。戦国時代フォトブース、刀剣・甲冑の展示、古戦場クイズラリー、観光PRや戦国グッズの販売、飲食などのブースが軒を連ねる「楽市・楽座」など盛りだくさんの内容で来場者を楽しませる。

時間は10―16時。

詳しくは公式サイト(https://samurai-ninja-fes.com)へ。

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