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歴史情緒を趣深く 長良川鵜飼、5月に高級観覧船3隻が登場/岐阜

長良川の鵜飼(岐阜市)に5月、高級観覧船3隻が登場する。既存の鵜飼観覧船を改造、岐阜伝統の鵜飼の歴史情緒を一層趣深く演出する。

「白月(しらつき)」は美濃和紙に代表される「白」を内装のベースに、杉材を使うなど柔らかなムードに。「藍山(あいやま)」は夜の風景に溶け込むような藍の空間、「花篝(はなかがり)」は長良川の鵜飼の夜に灯される篝火の色をモチーフに、炎の揺らぎをイメージした橙の空間を演出する。

長良川の鵜飼

室内は座敷形式でなく、両側にソファ席を配置。船内での食事など利用シーンに合わせテーブルのレイアウトを選択することも可能になる。

また、乗船日に提供できるベストポジションでの観覧を演出。鵜匠による鵜飼の説明、漁の片づけ「あがり」の鑑賞も。

定員と料金は白月が10人で8万9400円、藍山と花篝が15人で13万4100円。

予約方法など詳しくはhttps://www.ukai-gifucity.jp/Ukai/r4_koukyusen/へ。

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