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1位はハウステンボス(長崎県) じゃらん「チューリップ絶景」ランキング

リクルートの旅行情報誌じゃらんはこのほど、アンケートをもとに選出した「チューリップ絶景ランキング」を発表した。1位はハウステンボス(長崎県)。鮮やかな春の彩りと自然美を感じる旅が今年も春旅のトレンドになる。

1位のハウステンボスは約100万本のチューリップがヨーロッパの街並みを彩る光景が春の定番。4月7日まではイベントも。

ハウステンボス

ハウステンボスの春の風景
(C)ハウステンボス/J-21183

2位は山中湖 花の都公園(山梨県)。標高1千メートルの高原で春になると約13万本のチューリップが開花。富士山を背景にした絶景が広がる。3位のあさひ舟川「春の四重奏」(富山県)は極早生のチューリップと残雪の朝日岳と白馬岳のよる「四重奏」は必見。

以下、4位なばなの里(三重県)、5位ハイジの村(山梨県)、6位国営ひたち海浜公園(茨城県)、7位佐倉ふるさと広場(千葉県)、8位世羅高原農場(広島県)、9位あけぼの山農業公園(千葉県)、滋賀農業公園 ブルーメの丘(滋賀県)、伯太のチューリップ(島根県)。

アンケートは2023年12月、全国の20―50代男女にインターネットで実施した。有効回答数は1034。

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