温泉街が竹灯りで幻想空間に 黒川温泉で10周年の「湯あかりライトアップ」/熊本
21/12/28
黒川温泉観光旅館協同組合(熊本県)はこの冬も恒例の「湯あかりライトアップ」を実施している。10周年を迎えた今回も、例年同様のスタイルで灯篭による灯りで温泉街を暖かく彩る。
2012年に始まったライトアップ。竹林の間伐、球体状の「鞠灯篭」約300個と、筒状で高さ約2メートルの「筒灯篭」を自然と融合させるかたちで配し、夜の温泉街散策を楽しんでもらう。

素朴な灯りが温泉街を包む
場所は丸鈴橋―川端通り▽やまびこ旅館付近▽地蔵堂▽旅館組合前▽黒川温泉バス停▽黒川温泉明神様。日暮れから22時まで点灯する。
期間は2022年4月3日まで。
再生への活動の一環として始まったが、満願寺や小田温泉、田の原温泉など地元・南小国町内にも取り組みが拡大。冬の楽しみとして定着している。
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