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義経が生きた地域の風を感じて 叡山電鉄、三陸鉄道とタッグで南部風鈴を駅舎に飾り付け「悠久の風」開催/京都

叡山電鉄(京都市左京区)と、風の駅「旅の情報ステーション京都」(京都市上京区)は9月30日まで、イベント「悠久の風―南部風鈴によせて」を実施している。三陸鉄道(岩手県宮古市)の協力で南部風鈴を駅舎に飾り、涼やかな夏を演出する。

叡山電車沿線の鞍馬のほか岩手県内にも源義経ゆかりの地があることから、源義経が生きた地域の風を感じてもらおうと2013年から開催。岩手名産の南部風鈴を叡山電車鞍馬駅と三陸鉄道宮古駅に飾り付けるほか、叡山電車と三陸鉄道の沿線をテーマにインスタグラムを使ったフォトコンテストを開く。

南部風鈴は鞍馬駅のホームと待合室に約200個、宮古駅に約40個。叡山電車オリジナル短冊仕様の南部風鈴の販売も行う。売り上げの一部は三陸鉄道へ寄付する。

鞍馬駅

鞍馬駅に南部風鈴の涼やかな音色が

そのほか「悠久の風」ヘッドマークを叡山電車と三陸鉄道の車両に掲出して「悠久の風」号として運行。「悠久の風フォトコンテスト2023」の作品もインスタグラムで募集している。

詳しくはhttps://eizandensha.co.jp/へ。

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