「木望のまち」が子どもたちに贈る「木育体験キット」 池田町で開発、販売/福井
20/05/15
福井県池田町は町の面積の約92%が森林で、その資源を生かした地域活性化策「木望のまちプロジェクト」を展開している。幼児向け木育施設や森のテーマパークなどを有するが、現在の新型コロナ禍のなかで提案するのが「森と木とつながる木育体験キット」。子どもたちが自宅でも気軽に機と触れ合える機会を提供しようと、地元の木活・木育を推進する施設が連携して開発した。
同キットは、木工工作と自然体験キットをセット。低学年向けは、木のパーツでつくる車のキットと、自然の中で遊べる「ネイチャーファッションショー」「ネイチャー色合わせ」、高学年向けは木製スプーンづくりと枝がそのまま鉛筆になった「枝えんぴつ」、「ネイチャービンゴ」用紙の組み合わせ。

高学年向けキット
価格はいずれも2千円。販売は木育施設「あそびハウスこどもと森」HP(https://www.kodomotoki.ikeda-kibou.com/toy/)と、同町の「まちの駅こってコテいけだ」、福井市の「池田町ショップこっぽい屋」で販売している。
また、YouTubeチャンネル「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」の動画で遊び方も公開している。
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