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青林寺「御便殿」ライトアップとティータイム 和倉温泉観光協会、22年1月8日から/石川

和倉温泉観光協会(石川県)は2022年1月8日から、国登録有形文化財「御便殿」がある青林寺で「ライトアップ&贅沢ティータイム」を実施する。御便殿と庭園のライトアップを昨年からパワーアップ。山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈で彩る。

御便殿は、大正天皇が皇太子時代に休憩所として建築。青林寺と信行寺に移築保存され、庭と御便殿の風景が美しい。

今回のライトアップは昨年から山門付近も加え、山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈であかりの小道も演出する。

青林寺

青林寺「御便殿」をライトアップ

御便殿では、能登島で栽培されている和紅茶「いやひめ」と七尾銘菓「ながまし」を提供。青林寺住職による説明やライトアップの写真撮影もある。参加者には和倉温泉御便殿オリジナルの御朱印帳もプレゼントする。

期間は2月26日までの毎週土曜。17時からと18時からの2部制。

料金は1人1500円。定員は各回20人。和倉温泉の宿泊者限定企画。

参加申し込みは同観光協会 電話0767―62―1555。

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